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私も一応、小さな小さな小さな会社の、ではありますが、社長という役割をやっているからか、いろいろな会社の社長さんにお会いする機会がたびたびあります。

社長さんというのはみなさん個性的。
びっくりするくらいおもしろい方、言動の一つ一つに釘付けになってしまうくらい個性が強い方、会うときに心臓がバクバクするくらい迫力のある方、つかみどころがない方・・・などなど。
そんな中で、最近強く印象に残っている社長さんについて、今日は、書きたいのです。
前情報で「大変すごい方」であることを知っていたので、なんとなく勝手に、見るからに「えらい感じ」の人なんだろうな、と思っていたのですが・・・。
すごくフレンドリーで、腰が低くて、こちらの話や課題を深く聞いてくださって、それでいて出してくださるアイディアや提案はさすがとしか言いようがないようなレベルで。
お会いして10分くらいで「実るほどこうべを垂れる稲穂かな、という言葉はこの人を表しているな、うん」と思いました。
きっとその方のフレンドリーさや、相手が誰でも見下したりせずに向き合うところ、目先の損得勘定にとらわれずに周りの人を思って行動してくださるようなところが、周りの人たちを「自分もこの人の役に立ちたい」という思いにさせているのではないでしょうか。
実際私も、打ち合わせが終わる頃には、「今は助けてもらうばっかりかもしれないけれど、絶対お返ししたい」と強く思っていましたから。
自然にそういう風にできる方、本当に素敵です。
私もそういう風になりたい。
まだ実ってないから、垂れるほどのこうべもないのですが。
早く実って、めいいっぱいこうべを垂れたいと思います!


小沼 光代

株式会社フラップのシャチョーをしています。