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弊社では、何人かのフリーランスの方にご協力してもらい業務を遂行しています。
結果的に、請求書をもらう機会も多いのですが、皆さんけっこう苦労されているようなので、ここでまとめてご紹介しようと思います。

はじめに

請求書は必須ではありません。
正しく言うと、契約や注文を受ける際に、請求書を受領してから支払うといった記載がない場合は、必須ではありません。
とはいえ、一般的には、クライアントから発行を求められるものですし、また、発行しておいたほうが自分にもいいと思います。

便利なサービスの紹介

先に言ってしまうと、世の中には次々に新しいサービスが生まれていて、この分野も同様です。
めんどうなことをしないで、こういったサービスを使うのがいいと思います。
エクセルで計算間違いする心配もありません!
月の発行件数によっては、無料の範囲で利用可能だったりします。

MFクラウド請求書
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Misoca
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エクセルで頑張りたいという方には、テンプレートの利用をおすすめします。
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では、準備が整ったところで、作成していきましょう

いまさら一つ一つの書き方は問題ないと思いますが、ちゃんと確認しておかないと揉めることがあるので、下記の点は注意を!
会社によってやり方が違うので、明記されてないものは、それに則る、されてないものは聞くで解決していきましょう。

・源泉徴収
小数点以下をどう扱うか。
切り捨てか四捨五入が多いのではないでしょうか。
契約書や注文書に明記されてない場合は、クライアントに確認してみましょう。
→当社は切り捨てにしています。

・消費税
こちらも商店以下の扱い。
切り捨てか四捨五入が多いのではないでしょうか。
契約書や注文書に明記されてない場合は、クライアントに確認してみましょう。
→当社は四捨五入にしています。

・振込手数料
どちらが負担するか。
契約書や注文書に明記されているはずなので、見返してみましょう。
→当社は払うほうが負担にしています。

・請求額
個数×費用で小数点が出た場合に、小数点以下をどう扱うか。
例:(金額とか無茶苦茶ですが)一日999円で1.5人日の金額は、1498.5円。この0.5円をどうするか?
あまりないケースだと思いますが、たまに発生します。
→当社は四捨五入にしています。

発行時期

誰しも早く請求書を送ってくれと急かされた経験があると思います。
制作物の納品の場合は、検収後、月単位の場合は、早いところは翌月の第2営業日までには必要になったりですかね。
会社の規模(請求書の件数が多い)と、支払いサイト(翌月払いが翌々月払いか)にもよりますので、これも普通にクライアントに聞いてしまいましょう。
→当社は翌月の第5営業日までにしています。

さて、ということで、本業と違うところで、めんどうだったりすると思いますが、自分たちの成果に対する請求を書類で送る行為ですので、ここはびしっとやりましょう!


Corporate Team