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非常事態宣言が解除され、外での活動も徐々に増えています。
強まる日差しが身体に眩しい日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。
Webディレクターの方々におすすめな記事(2020年6月編)をご紹介します。

使われないテンプレートにしないこつ。項目は5個以内で。

フラップも利用しているbacklogについて、backlogのテンプレート機能をどう使ってるか?ケースを紹介している記事になります。

テンプレートは便利なもので、LPの制作といったちょっと大きめのことから、バグの報告、サポートの調査依頼、レポート作成など細かな単位まで、様々なことに活用できるものです。
必要な情報をいちいち思い出したり考えだたりしなくても、相手に必要な情報をしっかり届けることができるという効果があります。

しかし、テンプレートで記載が必要な情報が多すぎるとどうでしょう?記入を省略されたり、そもそもテンプレートが使用されないという結果になりかねません。

その場合、情報を伝える側を責めるのではなく、まずは情報を受け取る側で、項目を絞ることが解決の糸口となります。
記事では、5項目以下と具体的に指標をあげて紹介してくれています。

いや、やっぱり6個以上項目が必要だ!という場合は、情報を伝える側に、なぜこの項目が必要なのか、この項目があることでどういう役に立つのか、という説明をし、納得してもらえることで、相互理解も深まると考えます。

SQLインジェクションを一般教養として振り返る

以前ならまだしも、この御時世、脆弱性を意識しないWebディレクターはいないと思います。
代表的な脆弱性の一つである、SQLインジェクションについて、どんなものなのか、どのように対処するのかを、記事を書かれた方の社内向けに制作された資料を公開されています。

非常にシンプルに書かれているため、こういう必要なことですが忘れがちな知識を、たまに思い出して、振り返るのにちょうどいいかなと思います。

PMとはなんぞやから、働き方を考える

Webディレクターをしてると、今やってる動きってプロジェクトマネージャーっぽくない?と思うことがたまにあります。逆もまたしかり。
プロジェクトマネージャーも、Webディレクターも役割や定義、担当領域が人のスキルに依存してる部分もあり、はっきりしないところがあります(プロジェクト規模にもよりますし、もちろんちゃんとできてるところはできてるのですが)

それは、イコール、評価軸もはっきりしないというところに繋がってきます。
業務は問題なくできているけど、評価されない、評価してもらえない、だから、辞めてしまうという話がリアルに書かれています。

記事に登場するリーダーのような立場の方、つまり評価をする側は、評価軸を決めるために、相手の業務や、何を期待しいているのか、何をしないといけないのか、何が目的なのかを意識しておく必要があるというのを

また、ちょっと切り口は違いますが、クライアントにWebディレクターやPMがいることでのメリットを説明できることにもなると思います。

 

いわゆるウォーターフォール型開発におけるIT技術者の担当範囲

上記記事を受けてというわけではないのですが、関連する記事として、IT技術者の担当範囲を図で説明されています。
IT技術者だけでなく、PMやコンサルといった技術者以外の領域も含めて書かれており、わかりやすいです。

実際には、色々兼任しあってというパターンが多いと思うのですが、大元の例として、理解を助けるものになっていると思います。

国内のスマホのシェア情報提供サイトの一つ

iPhoneのシェアはどれくらいだろう、Androidの古いバージョンのシェアはどれくらいだろう?など、シェア情報を調べたいケースは、企画の提案から設計まで様々な意思決定のタイミングで発生します。

ので、情報を提供するサイトもたくさんあるのですが(statcounterなどが有名ですよね)、ちょっと変わったところで、独自に国内の情報を提供しているサイトになります。

スマホ実機スペースの提供や、実機レンタルを手掛けるKSKが運営しているスマホ情報サイトです。

KSKが独自に集めた情報で、国内のAndroid、iOSシェア、OSバージョンごとのジェア、プラス、それらの2ヶ月後の未来予測情報を手地峡しています。

すでに記載したとおり、他にも同様の情報は様々なサイトで提供されていますが、それらの中の独自情報の収集先として、活用できます。

終わりに

以上、Webディレクターの方におすすめする記事、2020年6月編お届けましました!
気になった記事がありましたら、ぜひ、チェックしてみてくださいね。


Corporate Team