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骨折、そしてギブスが外れると、いよいよリハビリになります。
ギブス期間を体験していると、早くリハビリに入りたい、リハビリのほうが楽だという気持ちになってきます。
実際、リハビリに入ると、そんな甘い見込みがはずれ、大変な思いをするというのに。。。

そんなリハビリですが、体験することは稀だと思いますので、体験中の出来事を書いてみます。

リハビリの種類や内容について

1.通院してリハビリ
週一回1時間程度、通院して、理学療法士といっしょにリハビリしています。
毎回違う担当ではなく、専任の担当がついてくれます。
頻度については、相談になりますが、私が毎日行きたいと言ったところ、週一回で十分と断られました。
骨折の状況によりますが、そんなに頻繁に通うものではなさそうです。

リハビリの内容は、理学療法士の指導の下、可動域を広げるために体を動かすことが主体となります。
また、その一貫として、患部を温めてもらったり、マッサージをしてもらえたりします。
隣で励まされたり、痛みに対してフォローしてくれることもあり、正直きつくはありません。
ただし、病院やリハビリルームから負のオーラを感じてしまい(ごめんなさい)毎日だと、逆にしんどかったかもと思います。

2.自宅or職場でリハビリ
理学療法士に言われたメニューを日課としてこなします。
現在、毎日かかさず、朝昼夜の3回それぞれ20分くらいかけてやってます。

リハビリの内容は、通院した時にやったこと(やり方を教えてもらたこと)を、再現して、実行します。
なのですが、当然、理学療法士がいないので、わかりやすい限られた動作のみになります(通院時は、様々な動作をするので飽きません)
また、痛い上に孤独な戦い感がクローズアップされ、肉体的にも精神的にも疲れます。
前日の夜にけっこう可動域広がったなーと思ってたのに、翌日、朝にはまた狭まってるのとか、しびれます。

そんな毎日ですが、まだまだリハビリが続くので、また、記事にしたいと思います。


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