『自分の限界を決めているのは自分、という言葉』

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最近繰り返し自分に言い聞かせるのは「自分の限界を決めているのは自分」という言葉。
おそらく今までもそういう言葉を見聞きしてきたのでしょうが、過去の私には響かず(というより、聞き入れる準備ができていなかったのかもしれません)、素通りしてしまっていたのだと思います。
インターネット上の記事やSNSの投稿、本、お会いした人の言葉・・・いろいろなところで、ここ最近、急にこの言葉が心に留まるようになりました。

子供の頃は、自分は何だってできる、何にだってなれると思っていました。おそらく、多くの方がそうだったはず。
でもだんだんと周りと比較しながら「自分の能力はこんなもんかな」と決めるようになってしまいました。
特に子供が生まれてからは行動の制限が増えたこともあり、「どうせ私には無理だ」と思うことが増えてしまい、やらずに諦めたり、「無理だろう」と思いながらやったり。
最近、この言葉が私に刺さるようになったのは、考える余裕ができたのではなく、自分を追い込んでいて(仕事上で)、もう、そうやって自分を信じないとやっていられない!というのが理由のように思います。
特に、私の職場(小さなマンションオフィス)に連れて行った5才の娘に「ママの本当の会社はどこなの?会社ってもっと広くて人がたくさんいるところでしょ」といわれたのは心底堪えました。私はまだいいけれど、スタッフの家族にそれを言わせるわけにはいかない・・・!(と言っても現状そうなのでしょうがないです・涙)
努力すれば絶対報われるという美しい世界ではないこともわかっているけれど、でも、自分はだめだと思うのはやめよう、自分で自分を信じてあげないでどうするの!と、そんな風に考えるようになりました。
どこまでやれるかわからないけれど、諦めきれないんだったらやるしかないじゃないの!
そういう思いで、頑張っている最近の私です。